アーク
「ぼなぺてぃ」サイトに交流の場を作ってみました。
タイトルの「アーク」とは、「架け橋」の意味です。
人と人、心と心に橋がかかれば、もっともっと世界は愉しくなると思います。
肩の力を抜きつつも「実はね…」の本音交流ができればなと思います。
よろしくお願いしま~す。
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タイトルの「アーク」とは、「架け橋」の意味です。
人と人、心と心に橋がかかれば、もっともっと世界は愉しくなると思います。
肩の力を抜きつつも「実はね…」の本音交流ができればなと思います。
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Comments
農業人さん、コメントありがとうございます。
この主旨に、私も共感しました!
「農業は誰のものだろう?」とときどき私も考えます。サッカーが選手だけのものでないのと同じように、農業もプロ農家だけのものではないと考えるのは自然なこととも思えますが、「農業の世界」ではむしろ不自然で、新規就農はまだしも、趣味的な農業人を増やしたり、受け入れようという発想は一般的ではありません。その昔は大部分の人が農家だったはずで、それが段々職業の細分化とともに、特定の人が担うものとなったように思います。今度ますます専門家と分業化が進むのでしょうが、そうなればなるほどその間を埋めるものが必要と思います。それが、このコメント・テーマの「アーク」ということでもあると私は思うのですが、いかがなものでしょうか?
また、コメントいだければありがたいです。
Posted by: 赤ヒゲ+肉ジャガ | 2005.04.12 at 21:06
農業の後継者問題について私の意見を述べさせていただきます。皆さんの意見をお聞きしたいと思います。
“農業”の後継者対策はファン作りが一番
私たちの食料を生産する農業。その農業はいま、危機的状況にあるといわれています。特に山間部の農業は高齢化と後継者不在で、あと何年かで確実に消滅すると、知人から聞きました。後継者不足の対策として農業体験のないサラリーマンなどから新規就農を促す策がとられ、それなりに就農者も増えてきていると聞きます。
しかし農業を仕事とするには収入面で相当厳しい現実が待ち構えています。収入から経費を差し引いた利益は年間100万円に達するかどうかです。これでは子供の教育費はもちろん家族の生活費もカバーできません。つまり新規就農者はごく限られた人たちだけしか、チャレンジできません。しかも営農者以外に農地は貸し出されません。これはどうみても矛盾していると思いませんか。
農業を志す人、農業に憧れと魅力を感じる人、農業にかなり関心を持つ人など農業に対する思い入れの温度差はあっても、農業を好意的に受け止める層は確実に存在します。当ブログの最初に横浜の市民農園を取材しましたが、中高年を核に農業は相当な人気です。
“農業”は字のごとく“農”を”生業(なりわい)とすることです。しかし“農”的な生活、環境を希望する人が不耕作農地を借り受けて永住するケース、あるいは週末だけ土いじりに来るケースを認め、彼らを“農業人”のサポーターとして受け入れることはできないのでしょうか。新規就農者だけを“農業人”に限定するのはいかがなものでしょう。
いわばサッカーにたとえれば“農業人”を選手、“農”好きな人たちはサポーター。サポーターの熱烈な応援があれば選手は奮い立つものです。そのサポーターのなかから、いつか選手を志す人たちが出てくるはずです。農業の後継者は長いスパンで、しかも遠回りのように見えても、必ず志を持った人たちが現れると思うのです。
後継者対策はサポーターを大事にすることです。ファンを無視したプロ野球のドンたちは退場し、その後遺症で野球離れがTVの低視聴率に表れています。<了>
Posted by: 農業人 | 2005.04.11 at 23:38
とりあえず、足跡を残しておきます
Posted by: sekizuka | 2004.06.12 at 00:33